女性で便秘に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

便秘が原因でニキビが出来たり、肌トラブルが起きていると感じられる方もおられると思います。

今回は今日からすぐに始められる便秘の改善・予防についてお話しします。



便秘の影響は?

何日お通じがなければ便秘という基準は決まってはいません。お腹の張りや痛みで自己判断をしましょう。

便秘は病気ではありませんが、便秘によって便がたまり続けてしまうことで腐敗や異常発酵といった毒素を発生してしまいます。

それにより、ニキビ等の肌トラブルが起こりやすくなり、中には体調を崩されてしまう方もおられます。

 

便秘には痔になりやすいタイプ、慢性的に便秘を繰り返してしまうタイプ、便秘や下痢を繰り返すタイプ、便が硬くてスムーズに排便できないタイプなど様々なタイプがいますが、日本人では大腸の動きが低下して起こる「弛緩性便秘」が1番多いタイプだと言われています。

「弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)」はダイエットの影響により、腸の物が不十分で便を押し出せずに便秘になる事が多いです。

 

 

食事の見直し

にきび等の肌トラブルが直接便秘の原因を作っていると一概には言えませんが、便秘が原因によって不快症状が起こり、活性酸素が増えてしまい体や肌に良い状態に与えない事は間違いありません。

 

どれだけ体が強い方でも、生活環境や食事状況が変化することで、便秘になりやすくなります。
ですが、何度も便秘になってしまう方は食事方法や食生活を見直すようにして下さい。

食物繊維の効果

毎日の食事で食物繊維をあまり摂られていない人は、特に便秘になりやすいです。

外食が多い方は、野菜不足になる傾向があるので意識して摂るようにすることが大事です。

又、ダイエットによって食事の量を減らすことで、便になる量がすくなってしまい便秘になりやすくなってしまいます。

中にはダイエットを始めたことによって、便秘になりやすくなってしまったと言われる方もいますので、ダイエットでの食事制限は適切な量で行うようにして下さい。




朝の習慣づくり

女性の方で多いのは、お通じのタイミングを逃してしまう生活習慣です。

朝食後は特に便意が起こりやすいタイミングですが、朝の食事を抜いたり、便意を感じた時に我慢をしたり…こういった事が続くことで、便意が起こりずらくなってしまいます。

朝の習慣づくりが便秘から解消する方法の1つなので、朝は朝食をしっかりと食べて、トイレの時間を確保しましょう。

 

お腹のマッサージやお通じが良くなる食べ物を摂取する事で、生活改善され便秘が解消されていきます。

【おなかのマッサージ方法】
大腸の動きにそって、右下腹部からおへその上を通って左下腹部へと、時計回りに優しくなでるようにしてマッサージして下さい。

 

 

食物繊維が多い食品

【穀類】
ライ麦パン・玄米・そば
【いも類】
じゃがいも・さといも・さつまいも
【野菜類】
にんじん・たけのこ・れんこん・プロッコリー・さやえんどう
【豆類】
あずき・おから・納豆
【きのこ類】
しめじ・えのきだけ・しいたけ
【海藻類】
ひじき・わかめ・のり
【果物類】
バナナ・りんご・干し柿・いちご

 

 

まとめ

食物繊維をしっかり摂る食事が、便秘予防のポイントになります。

便秘薬なども市販されていますが、あく迄それは一時的な効果です。

薬が癖づいてしまい、便秘薬がなければお通じが良くならない状態に陥る可能性がありますので、自力で便秘を解消するようにしましょう。

 

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