美容液の効果を生かすためには?


 

予防の為に広めにつけることが大切

気になるシミやシワだけを、ピンポイントで大量に化粧水や乳液をつけている人は×です。
 
保湿美容液は潤いを保つために使用するものなので、たっぷり広くつけるのが基本です。
 
つける量が少ないと効果もその分下がってしまうので、沢山つけてあげましょう。
 
美容液は軽くマッサージするようにして、顔全体にのばしながらなじませていきます。
 
特に乾燥が気になる部分には、重ねづけをしてあげましょう。
 
すり込まずのせるようにつけていき、べたべたして気になったとしても、触らず浸透するまで待ちます。
 

 

2種類以上の美容液の使用方法

美容液にも美白やアンチエイジング等の様々な タイプがあります。
 
効果が異なる美容液を使用する場合には、保湿美容液の後に重ねづけをして下さい。
 
これらの美容液は、気になる部分だけつけるのではなく、広めにつけるのがポイントとなります。
 
美白やアンチエイジング用は、本来は予防のために使用するものなので、顔全体につけるようにしましょう。
 
2種類以上の美容液を使用する場合には、水っぽいものを先につけてから、油っぽいものを重ねるようにします。
 
先に油分が多いものをつけると、あとからつけた美容液が浸透しにくくなってしまうので注意して下さい。
 

 

正しい美容液のつけ方

【効果が異なる美容液をつける】
美白やアンチエイジング用の美容液は、気になる部分を中心に、広めにつける。2種類以上つける場合は、水っぽいものを先につけるようにしましょう。
 
【適量を手にとる】
適量をとり、両手のひらにのばす。少なすぎると効果が下がるので、多めがつけて
 
仕上がりは多少ベタッとしていてOK。すり込まず、浸透するまでそのまま待ちましょう。
 

顔全体になじませる

①ほお 手にとった美容液を広げ、ほほを包むようになじませる。
 
②目元・口元 中指と薬指で小さな円を描くようになじませる。
 
③ひたい 手のひらで軽く押さえたあと、中指と薬指で下から上へ。
 
④鼻 鼻筋を上から下へ。小鼻の部分も同様に。
 
⑤仕上げ 目の周りやフェイスラインを軽く押さえてなじませる。
 

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