クレンジングを行う時に、自分が使用しているコスメに気をつけてはいますか?

クレンジングは肌に負担をかけるもので、選び方によっては肌トラブルをまねいてしまいます。

ですので、肌への刺激を抑える為には出来るだけ刺激が少ないクレンジング料を選ばなければなりません。

今回は肌トラブルをまねきやすい危険なクレンジング料と洗顔料についてお話しします。




種別ごとの肌トラブルの原因

・洗浄系スキンケアでうける肌ダメージは「脱脂」「帯電性(静電気)」「肌への摩擦」が原因で起きます。

・石鹸の場合、更に「アルカリ性」であることも肌ダメージの原因となってしまいます。

・皮膚刺激の正体は「静電気」。静電気は普段の生活で常に発生しており、小さなものでも蓄積すれば刺激となってしまいます。

 

 

肌負担が大きいクレンジング料&洗顔料のワーストランキング

ワースト①位【ラウリル硫酸Na系の洗顔料】

現在では日本にほぼありません。
ラウリル硫酸Naは強い「脱脂カ」と、強い「帯電性」を持つ陰イオン界面活性剤。
肌に「摩擦」を与えてしまい、肌負担の要因が揃っている洗顔料になります。
肌への負担がとても強いので日本で作られている洗顔料に含まれることはないですが、海外製の洗顔料には含まれている場合もあります。

ワースト②位【ミネラルオイル系のクレンジング】

市販安価クレンジングの定番
クレンジング剤は「非イオン系」の界面活性剤を使用しており「静電気」はありません。
また、オイルの場合は「摩擦」もかなり軽減されています。
ですが、「ミネラルオイル」は、ラウリル硫酸Naよりはるかに「脱脂力」が強力です。

ワースト③位【石鹸系の洗顔料】

市販のペースト洗顔料や一般的な固形石鹸
人間の肌は弱酸性で、アルカリの成分は皮脂を強力に「脱脂」してしまいます。
また、石鹸自体が帯びている「静電気」は弱いが、オイルではないので「摩擦」も心要である。

ワースト④位【エステルオイル系のクレンジング】

1000円以上のオイルクレンジングは大体このタイプ。
ミネラルオイルより肌負担は少ないですが、強い「脱脂力」を持っています。
ただ、クレンジングオイルのタイプなので「静電気」は持っておらず、「摩擦」も軽減出来ます。

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まとめ

どれだけ優秀なコスメでも「クレンジング」や「洗顔」は肌に負担を与えてしまうものです。

主な要因として考えられるのは、「脱脂」「静電気」「摩擦」となり、石鹸の場合は「アルカリ性」の成分を持つことから肌負担の要因に加わってしまいます。

肌に優しい洗顔料やクしンシングを選ぶ場合、陰イオン界面活性剤ですが「カルボン酸系」や「アミノ酸系」の洗浄成分をもつ脱脂力と帯電性の刺激が弱いタイプがおすすめです。

又、「油脂クレンジング」は脱脂力はありますが、動植物の油脂は人の皮脂」と同じタイプなので、反対に油分の補給にもなります。




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