シワにはスキンケアで治るシワと治らないシワがあり、主な原因と言われているのが紫外線や乾燥です。




特に女性の方は角質が水分不足になっている状態で、無理にファンデーションで厚塗りをして隠そうとすると、ファンデーションがよれてしまいシワが余計に目立ってしまいます。
特に仕上げにパウダーを使用すると、乾燥が悪化するので注意が必要です。

今回は小ジワ・ほうれい腺を日頃のケアで解消していく方法を話していきます、

 

乾燥対策

肌が乾燥している状態が続いてしまうと、水分不足から肌の潤いが失われシワが出来てしまいます。

シワは年齢の影響だけではなく、若い世代の方でも乾燥肌タイプの人はシワが出来やすくなってしまうのです。

放置していると悪化してシワが深くなってしまうので、日頃のケアで早めの解消をしていきましょう。

乾燥による小ジワは、洗顔後の保湿ケアで解消

化粧水をする事で、肌に潤いが与えられると思われている方がいますが…それは間違っています。

乾燥した肌はバリア機能が低下し肌の角層から水分が蒸発してしまうので、その上から化粧水をどれだけ与えても水分が蒸発してしまうのです。

ですので、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が高い乳液や美容液がオススメです。

 

洗顔方法

ポイント①
洗顔フォームは適量でしっかりと泡立てて、ぬるま湯で優しく顔を洗いすすいでください。
ポイント②
洗顔後、水気を切ったら乾燥が気になる所から化粧水を適量で塗るようにして下さい。
ポイント③
適量に取った美容液を顔全体にやさしくなじませていきます。

 

保湿ケアは丁寧に行うのが大切で、乾燥を促進させる刺激の強い洗顔フォームやクレンジングのものは使用しないよう気をつけましょう。



紫外線対策

紫外線を長期間浴び続ける事で、肌の弾力をサポートしているコラーゲンやエラスチンが衰えてしまい、シワが出来やすくなってしまいます。

ですので、日々の生活の中でも出来るだけ紫外線を浴びないようにする為に、日焼け止めは真冬でも塗るようにしていきましょう。

【PAとSPFの目安】
SPF10-20
日常生活
SPF15-20
屋外での軽い活動
SPF30-50
紫外線が強い炎天下の中での活動

 

数値が大きいほど効果が上がるので、自分が行動する状況に合わせて、日焼け止めを使い分けて対策しましょう。

又、日傘や帽子でも紫外線をカットが可能です。マスクでも顔の下半分の紫外線対策が出来ます。

 

ビタミンで紫外線の影響を和らげる

「ビタミンA」や「ビタミンC」ビタミンE」を摂取する事で、紫外線の影響を多少和らげる事が期待出来ます。

又、サプリメントでビタミンを摂取する事が可能です。ビタミンA、C、Eの働きによって、皮膚を正常に保ちシミ予防にも効果的になります。

 

シワが深くなるほど、スキンケアで治すのは難しくなるので、早めのケアを正しい方法で行っていきましょう。

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