イチゴはシミやシワを防ぎ、コラーゲンの力によってお肌のハリを与 えてくれる「ビタミンC」が豊富に含まれた果物です。

大きなイチゴであれば、6~7粒で一日に必要なビタミンを吸収する事ができ、美白美肌だけではなくアンチエイジングの効果にも期待がもてます。

イチゴに含まれる美容成分

ビタミンC

ビタミンCはお肌のハリを保つのに必要なコラーゲンの生成をサポートしてくれます。

又、酸化によって起きる老化のシミ・シワを防ぎ美肌美白効果にも期 待できる栄養素です。

ビタミンCが失われる原因として、紫外線・ストレス・お酒・たばこ 等の生活習慣からもビタミンCは失われていると言われてます。

失われたビタミンCを、僅か6~7粒でイチゴは1日分を摂取することが 出来るので美容の塊と言っても過言ではないでしょう。

イチゴに含まれるビタミンB「葉酸」

イチゴに含まれるビタミンBの一種「葉酸」は、貧血予防や粘膜強化、 新しい細胞を生み出す為には欠かせません。

造血作用や細胞の再生に働き血流を促進し、貧血予防や冷えやむくみ 解消に期待がもてます。

又、カリウムや虫歯予防になるキシリトール等も含まれています。

イチゴに含まれる食物繊維

腸に老廃物が溜まることで、ニキビ・便秘・肌荒れが起きてしまいま す。

イチゴに含まれた水溶性食物繊維「ペクチン」の力によって、腸内環 境を大腸の働きを活発にして整えてくれる効果があります。

又、「水溶性食物繊維」にはデトックス効果もあり、糖分やコレステ ロールの吸収も抑えてくれます。

イチゴに含まれる「ポリフェノール」

イチゴの赤い色素には、抗酸化作用の強いポリフェノールの一種「ア ントシアニン」が含まれています。

老化によるシミだけではなく、アンチエイジングや免疫力の向上に大 きな期待がもてます。


イチゴ(苺)概要

一粒一粒の痩果(そうか)が付いた花托部分が食用として供される。 表面に分布する粒々がそれぞれ果実である。

甘みがあるので果物として取り扱われる事が多いが、草本性の植物なので野菜として位置づけられる事もあります。

イチゴの可食部の成分は、約90%が水分であり、糖質が約10%、タンパ ク質、食物繊維が約1%であり、総カロリーは100gで35kcal。


新鮮なイチゴの選び方

イチゴは4月、5月が1年の中で美味しい旬の季節と言われており、新鮮 なイチゴはヘタの緑色がとても鮮やかでしっかりとしています。

出来るだけハリや艶があり、白っぽくない真っ赤なイチゴを選んで買 うようにしましょう。

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