女性だけではなく、男性の方でも気にされている方が多い毛穴の悩み…

特に鼻の部分は人の目につきやすく、黒ずみ鼻やいちご鼻の状態だと恥ずかしくて明るい場所は毛穴が目立って苦手だという方も多いのではないでしょうか?




毛穴のタイプ

一般的に毛穴の開き対策として「毛穴パック」が有名ですが、実は毛穴の開き方には人それぞれタイプが分かれており、その状態によって対策も異なってくるのです。

間違った毛穴対策は、反対に毛穴の状態を悪化させる原因となります。

ですので、自分の毛穴の開きが何タイプになるのか、先ずは知ることから始めていきましょう。

今回は毛穴のタイプをそれぞれ解説していきます。

開き毛穴

オイリー肌の方に多い症状。

間違った洗顔の影響によって乾燥した肌は潤いを取り戻す為に、皮脂を過剰に分泌されてしまいます。

皮脂腺が過剰に分泌し活発化する事は、皮脂の出口である毛穴を大きくしてしまい、毛穴を丸く開かせ鼻とその周囲が目立たせてしまうのです。

白毛穴

洗顔後や入浴、汗をかいた時に白い角栓が現れやすく、角栓は水分を吸収した状態になると白い状態になると言われています。

又、古い角質と皮脂が混ざったもので、鼻にある角栓は毛穴から老廃物が出られない状態になり固まったものです。

顔の皮膚は体よりも皮脂の分泌が強く、洗顔が充分でない場合、毛穴が広がりやすくなってしまいます。

乾燥や睡眠不足、食生活が乱れる事で肌のターンオーバーが乱れてしまい、古い角質がスムーズに剥がれ落ちずに角栓が出来やすくなってしまうのです。

赤毛穴

頬が赤くなっている状態は、分泌した皮脂が酸化し刺激を与えてしまい、炎症を起きている可能性があります。

又、炎症と皮膚が薄くなっていると、毛細血管が浮き出てしまい赤く見えてしまい、バリア機能が低下し肌荒れや炎症を起こしやすくなってしまいます。

黒ずみ穴

毛穴に詰まった汚れの状態で、空気に触れる事で角栓が酸化し黒い点になって見えます。

毛穴が詰まっていない状態でも、メラニンが毛穴周囲に溜まってしまい、黒く見える場合もあります。

この現象は、初期の段階では白いニキビができ、やがて毛穴が閉じた「閉鎖面皰(へいさめんぽう)」と変化します。
その後、皮脂が毛穴を押し広げていく事で毛穴が開き、黒色に変化「開放面皰(かいほうめんぽう)」するのです。

たるみ毛穴

加齢や紫外線の影響によって肌の弾力が失われ、肌がたるみ重力によって引っ張られる事によって毛穴が目立ってしまいます。

頰部分や小鼻あたりにその傾向がよく見られ、毛穴が縦長でしずくのような形をしているのが特徴です。

 

まとめ

今回ご紹介したように、毛穴にはそれぞれ特徴があり開き方が違います。

毛穴の開きを改善する為には、先ずは自分の毛穴状態を理解した上で、適切な対処を行う事が大切といえるでしょう。

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