化粧水をお肌に浸透させる場合、コットンを使用していますか?それとも手で化粧水をつけていますか?

どちらがいいのか悩まれた経験はありませんでしょうか?

今回はスキンケアを行う場合、コットンと手の使用効果の差についてお話しします。




 

コットンを使用するメリットとデメリット

【メリット】
コットンを使用するメリットを簡単に言うと、「清潔さ」「均一にムラなく塗れる」「保湿効果が高い」この3つになります。

人の手には様々な「雑菌」がついており、コットンを使用する事で常に清潔な状態でスキンケアを行うことが出来ます。

 

そして、人の手と違いコットンを使用すればムラなく均一に塗ることができ、一定量の化粧水をコットンにとどめられ、肌のすみずみまで化粧水を浸透させることが出来ます。

髪の生え際や小鼻まわりのフェイスラインを丁寧にケアすることが可能となります。

 

塗った直後では人の手とコットンを使用した差は大きく感じられないかもしれませんが、時間が経過することで肌の保湿が保たれている差を感じられます。

又、コットンに化粧水を含ませて肌に乗せてパックにしたり、メイクの崩れをパッティングで皮膚温を下げる事で予防することも可能です。

 

【デメリット】
コットンの繊維によって肌を刺激してしまう可能性があります。

ですので、コットンを使用する場合は毛羽立ちが少なく、柔らかい肌あたりが良い物を使用しましょう。

手と比べると化粧水を使用する量が多くなるので、コットン代や化粧水などコストがかかります。



手のひらでケアを行うメリットとデメリット


【メリット】
コットンの繊維で肌を刺激することがなく、敏感肌の方でも優しく化粧水をつける事が出来ます。

少量の化粧水で顔全体にいきわり、コットン代がかからないので経済的です。

 

【デメリット】
コットンを使用した場合と比べて、後の肌の水分量が少なくムラにもなりやすいです。

手に汚れや雑菌がついていると、ニキビなど肌の状態を悪化させることもあるので注意が必要です。

 

 

まとめ

「コットン」と「手のひら」どちらにもメリットとデメリットがあります。

ですので、どちらか1つに決めずその時の自分の肌状態を考えて、両方を上手く使い分けてお肌をケアしていきましょう。

 

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