マスク&アロマで外でも顔の保湿!乾燥をシャットアウト!


 

アロマ&マスクで通勤時に保湿

乾燥は美肌の大敵です。
 
加湿器を持ち歩いたりシートマスクをしながら仕事中をする訳にはいきませんので、それ以外のところではなるべく乾燥から身を守る努力をしなければいけませn。
 
例えば冬の出勤時。外に出ると寒さと乾燥が肌に突き刺さりますよね。
 
目的地に到着するまでの道のりでは水分をできる限りキープしたいもの。そんなときはマスクの出番!
 
マスクというと風邪や花粉症対策のイメージを持っておられる方が多いかもしれませんが、保湿・保温効果は抜群です。
 
自分の息の蒸気によってマスクに覆われている部分はスチームエステ状態に。寒さで硬くなってしまったお肌も柔らかくほぐれていきます。
 
大きめのマスクを装着すれば、目から下全体を保湿することも可能です。美容効果を更に高めたい場合には、アロマオイルを投入してみて下さい。
 
マスクの内側にアロマオイルを一滴垂らしておくと、マスク内に好きな香りが広がりリラックス効果も期待できます。
 
通勤中だけでなく外出場所や自宅など、何処でも歩きながらアロマスチームエステをしているような気分になれます。
 
喉や鼻などの乾燥しやすい部分にも効果的です。
 
目に見えないところなので軽視しがちですが、乾燥は鼻の粘膜も着々とむしばんでいきます。その点でも、このアロママスク術は効果的なのです。
 


 

マスクと濡れガーゼで口元から乾燥を遮断

長時間での仕事や運転などで仮眠を取ることもあると思います。マスクはその時に欠かすことができないアイテムです。
 
マスクの保湿力はお肌も喉も鼻も丸ごと乾燥から守ってくれます。
 
乾燥が激しい場所で仮眠をとると、マスクをしていても起きたら喉がカラカラ、お肌カピカピということもあります。
 
そんな時の為に、仮眠の時には必ずマスクの内側に濡らしたガーゼを仕込みましょう。
 
かなり水が滴るくらいたっぷり濡らしても、1時間後目覚めたときにはカラッカラに乾いている場合も…濡らしたガーゼがあるのとないのでは、起きたときの乾燥度がまったく違います。
 
ガーゼがなければコットンやティッシュでも大丈夫です。とにかく顔のまわりに水分を持ってくることを心がけて下さい。中には濡らしたおしぼりを顔に載せて寝ている人もいます。
 
お休みタイムだけでなく、夜の睡眠時の乾燥対策としてもオススメです。
 
エアコンで乾燥したオフィスでも活用でき、お仕事しながらもさりげなく乾燥対策が出来ますよ。

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