お風呂の入り方が美容効果を促進!正しい入浴方法





美容(美肌)の為に、入浴で体を清潔にし血行を良くする事はとても重要です。

お風呂に入る事でのメリットをまとめると

・入浴をすると毛穴が開きやすくなり、汚れが簡単に取る事が出来ます。
・体を温めることで、血行が良くなり肌の代謝が向上します。
・肌荒れ・くすみが自律神経が整う事で改善されます。




このように入浴をする事は、美肌になる為に大きな効果をもたらしてくれます。

ただ、間違った入浴方法を行うと、反対にお肌を痛めてしまい悪影響を与えてしまうのです。

今回は美肌に大きく関係する、正しいお風呂の入り方を4つのポイントに絞って話していきます。

 

 

全身を強くごしごしと洗わないようにしましょう

皮膚の表面の角質はとても薄い状態にあるので、無理に洗って角質を取とうとすると肌が痛めつけられ乾燥肌になります。


硬いタオルで体を洗うと、肌荒れを起こしやすくしアトピーの原因に繋がります。

泡立てネットなどで泡をしっかり立てて、優しく触れるようにして体を洗ってあげて下さい。

又、体を洗うのは入浴後がいいです。
入浴すると体がしっかりと温まり毛穴が開きますので、その後に優しく体を洗い上げましょう。

肌はとても敏感ですので、汚れがたまりやすい部分はスポンジやボディタオルで洗い、他の部分は手で洗ってもいい位です。

 

 

ボディシャンプー・石鹸の量

脂や汚れはボディシャンプーや石鹸を使わなくても、温かいお湯で充分に取る事が出来るので、使い過ぎないように気をつけましょう。

必要以上に使う事で乾燥肌や肌荒れが起きる原因を招いてしまいます。

皮脂腺が多い「顔」「頭部」「胸の上側」「両わき」「背中上側」「足の指」などは毎日ボディシャンプーや石鹸を使っても大丈夫ですが、皮脂腺が少ない手足などは1週間に数回程度でも問題ありません。

 

 

お風呂のお湯の温度

肌の内部には水分を保つNMF(天然保湿因子)やセラミドがあり、熱すぎる温度のお湯はその細胞間脂質を流してしまい、皮膚を痛めつけ潤いを奪ってしまいます。

42度以上の熱いお風呂にはいると炎症やかゆみの原因となりますので、38度くらいのお湯に浸かるようにしましょう。

 

 

入浴時間

長時間の入浴は肌がふやけてしまい、長ければ良い訳ではありません。

これは肌表面の角層が水分を沢山吸収して膨らみが起きている現象で、肌のバリア機能が低下し物質が浸透しやすい状態になっているのです。

ですので、15分以上のお湯に浸かったり、1日に何度も入浴をするのは避けるようにしましょう。

お風呂後は肌が潤っているように感じますが、それは一時的なもので長時間のお風呂や1日に何度も入浴するのは、反対にセラミドが取られてしまい乾燥の原因になりますので。

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