正しい洗顔が出来ていなければ、美肌になるのは不可能だといっても過言ではありません。

それだけ朝晩の洗顔はとても重要で、間違った方法は反対に肌を痛めてしまう可能性がとても高いのです。


洗顔は美肌になる為の全ての基本

洗顔1つで美肌に大きくステップアップする事が可能です。

逆に言えば、洗顔をおろそかにする事で様々な肌トラブルの原因となります。

 

石鹸を泡立てて洗うのはとても大切なことですが、それだけでは駄目です。

手順をしっかりと覚えて、正しい洗顔方法を身につけるようにしましょう。

 

 

正しい洗顔方法

洗顔を行う前に、まずは自分の手を洗い清潔にしましょう。汚い手で直接肌に触れることはNGです。又、手を清潔にすることで石鹸の泡立ちも更によくなります。

次はぬるま湯を顔全体に2~3回かけます。これによって大体の大きな汚れを落とすことが可能です。

 

本洗いでは石けんを十分に泡立てて、出来た泡で肌を傷めず汚れを落としていきます。温度は体温よりも少し低い位に設定して下さい。

スポンジやブラシ等を使用すると石けんの泡立ちがよくなりますが、力の加減が難しく肌を痛めつけてしまう可能性があります。ですので、出来るだけ力加減がしやすい手で洗うようにして下さい。

 

石けんを泡立てる時には、手のひらで泡立てていきます。出来るだけキメ細かい泡を作るようにして下さい。

キメ細かい泡は肌に油の粒子を吸着しやすい状態にしてくれるので、力をいれなくても汚れを落ちやすくしてくれます。

 

キメ細かく作った泡を、顔の上で転がすような感覚で洗うのがコツです。頬は顔の部分で乾燥しやすい部分になるので、特に優しく洗うようにして下さい。

Tゾーンのような脂っぽい部分は力を入れるのではなく、指を立てて細かく動かして念入りに洗うようにしましょう。

 

最後は丁寧に洗顔をして、肌に石けんを残さないようにしましょう。

石けんが残った状態は、シワが出来る原因になります。特にこめかみ、髪の生えぎわ、小鼻のくぼみ、あごから耳の輪郭部分に残りやすいので注意が必要です。

洗顔が終わった後は、柔らかいタオルで押さえるようにして水分を拭き取りましょう。決してタオルでゴシゴシとこすらないようにして下さい。



「ミクロ洗顔」のやり方


洗顔上手に近づく為には、 石けんをよく泡立てることが大切です。石けんを顔で泡立てることはNGです。しっかりと手の平で十分に泡立てるようにして下さい。


らせん状に指を滑らせて、顎を中央から左右に泡で優しく洗います。


目の周囲は敏感なので、泡でそっと包むように洗います。


頬はらせんを描くように指を滑らせて洗います。こめかみや耳の下も忘れずに。


洗い残しが多くなりやすい小鼻は、中指を使い鼻すじを上下にたどるようにして念入りに。


あごはニキビが出来やすい部分です。くぼみの部分もていねいに洗いましょう。


鼻の下、口の上の部分も忘れずに。顔じゅうくまなく洗った後は、十分にすすぎます。

 

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