ステーキと言えば、ダイエットからかけ離れたイメージがあるのではないでしょうか?

ただ、カロリー量や油の量は糖質とは関係がないので、肉類は食べても問題はありません。



高カロリーの肉でも問題なし?

ダイエットをしている時に、蕎麦かステーキのどちらを食べるのかを考えると、多くの人がカロリーが低い蕎麦を選択する人が多いと思います。

ですが栄養面で考えると、蕎麦の成分のほとんどが炭水化物に対して、ステーキは脂質とたんぱく質が主で蕎麦の方が糖質が多いのです。

 

肉類はたんぱく質がメインの栄養素になるので、体の中に入ることでたんぱく質が分解されてアミノ酸になります。

アミノ酸は大量に摂取しても血糖値の上昇はしないので、ステーキを沢山食べたからといって太ってしまう訳ではないのです。

 

ただ、肉類と一緒にライスやパンを一緒に食べるのは話しが変わってきます。

ご飯やパン等は糖質が高いので、ダイエットの時には肉類のステーキを食べる場合は他の物と一緒に食べないことがオススメです。

 

 

代謝と満腹感

タンパク質によって身体は支えられており、筋肉量が増えることでエネルギーはより必要となります。

つまり、代謝を上げることがダイエットの秘訣となり、ステーキを食べる事でタンパク質を摂取して代謝を向上させて痩せやすい身体作りが出来るようになります。

 

又、ステーキを食べることで長い時間満腹感がえられるので、間食が抑えられて余計なカロリー摂取を避けることが出来ます。

野菜だと食べてから消化するのに通常2~3時間ほどかかりますが、お肉の場合は4~5時間程といわれています。

 

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糖質脂質を摂っても太らない

血糖値を上げるのは糖質脂質を摂取しても太ることはありません。

ステーキには脂質が沢山入っいるので、動物性脂肪をとりすぎてしまうと太ってしまう…

そう思われる方がおられるかもしれませんが、ステーキを食べても脂肪蓄積を招くインスリンは分泌されないので太る事はありません。

 

人は運動をしなくても、常にエネルギーの代謝(基礎代謝)が行われています。この基礎代謝で使うエネルギーが体脂肪になるのです。

体脂肪の分解はインスリンの力によって止めてくれるのですが、血糖値が上昇しインスリンが出てくると体脂肪の分解が損なわれる反面、インスリンが出ていない状態では安定して燃え続けてくれるので、太りにくくしてくれます。

 

 

糖質オフな肉系料理

合いびきハンバーグ
糖質 5g(合いびき肉70g)
ハンバーグの定番。豚肉3:牛肉7くらいの合いびき肉で調理。
「デミグラスソース」「ホワイトソース」等の糖質が高いソースは避けるようにする。

 

ローストビーフ
糖質 2g (70g)
食べ応えがあって糖質が少ないメニュー。ワインなど糖質の少ないお酒と一緒に楽しむ事が出来ます。

 

チキンソテー
糖質 Og (若鶏80g)
鶏肉はたんぱく質が多い上に糖質があまりないので、糖質を抑える食材としてうってつけです。 調味料も糖質が低いものを意識して選択するようにしましょう。

 

 

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