『縮毛矯正』ケアのやり方|傷みを回避するには?




パーマ後も美髪をキープする方法

簡単にまとめると・・・


施術後の10日間は、美容院の有料トリートメントはしないようにしましょう。トリートメントの効果によって薬剤を髪に閉じ込めてしまい傷めてしまいます。


施術後10日間は弱酸性シャンプーとヘマチン配合のトリートメントを使用しましょう。還元剤除去とカラーの持続に効果的です。


カラーやパーマを髪により定着させたいのなら、半日待った後にシャンプーをしましょう。弱めたい場合は、帰宅後すぐシャンプーするのがおすすめです。

トリートメントの危険性

術後も髪から特異なニオイがするのは残ったバーマなどの薬剤が気化しているのが原因です。

美容院のトリートメントは髪をコーティングするので、施設術直後にトリートメントをする事で薬剤が気化しにくくなってしまいます。

バーマや縮毛矯正は強い薬剤を使っているので、トリートメントで閉じ込めてしまわないようにしましょう。

 

 

縮毛矯正やパーマ後のケア方法

縮毛矯正やパーマ、カラー後に適切なケアをする事で髪のダメージを軽減することが出来ます。

美容院で術後、有料トリートメントをすすめられた場合は、トリートメントが髪をコーティングして薬剤を残してしまうので断りましょう。

カットだけの場合は当日のトリートメントは可能です。

 

パーマが気に入らなかった場合、早く帰宅してシャンプーをする事でパーマを弱めることができます。

ただし、あまりにも強くパーマをかけている場合は、弱めることは難しいです。

薬剤は早くに除去したほうがいいので、最初はヘマチン入りや弱酸性の物を使用して、トリートメントは重めの被膜系を選ぶとパーマが伸びやすいです。

ただしへマチンはパーマの定着も強めるので最初数回以降はヘマチンなしのものにしたほうがいいです。

ホームケア

シャンプーは「弱酸性」のものを使用しましょう。 施術後も髪が「アルカリ性」でキューティクルが開いた状態のままだと、摩擦が増加してしまいキューティクルがはがれやすくなってしまいます。

髪内部のタンパク質も溶出しやすくなり髪が傷んでしまうので、ヘアカラーの場合も同様にカラー成分の流出を防ぐ為に弱酸性シャンプー使用しましょう。



 

ヘマチンとは?

ヘマチンには化学施術に使った還元剤や酸化剤の作用を穏やかに抑制する効果があります。

パーマや縮毛矯正やカーラーリングは化学薬品を使っているのでダメージがありますが、髪へのダメージが表面化するのは数週間ほどの時間が経過してからです。

 

実は化学施術後に髪が傷んでいくの時は残留した薬剤と、その後の弱った髪に対するへアケアが間違っているからです。

「へマチン」の成分で薬剤を早めに除去して弱酸性の適切なシャンプーを使用すれば、化学施術を行 もダメージが深刻化することはほとんどありません。

ヘマチンはトリートメントかシャンプーのどちらかに入っていれば問題はありません。

又、カラー·パーマ·縮毛矯正の「前」に使用すると薬剤の効果が薄れてしまうので、施術前3日間は控えるようにしましょう。

 

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