2019年7月16日に一部の店舗だけ販売されていた『ごろごろチキンのバターチキンカレー』が全国販売される事になったので、早速食べに行ってきました。

このカレーは『マイカリー食堂』で人気メニューを松屋流にアレンジしたとの事です。
前回の「うな丼」はかなり美味しかったので期待大です(笑)




ごろごろチキンのバターチキンカレー概要

【発売開始日】
2019年8月6日(火)10時~
【商品名】
ごろごろチキンのバターチキンカレー(みそ汁付き)
並:650円
大盛:750円
+100円で生野菜(上記商品をご注文のお客様限定)

 

 

見た目

実際の見た目は商品写真とは違って、思っていたよりもルーの色味は薄いです。この薄さは恐らくバターの影響だと思います。

ルーの系統は日本的カレーというよりも、色味的なことを考えるとタイカレーのルーに近い感じがしました。

松屋の通常カレーのように水っぽいカレーではなく、少しドロッとした感じで仕上げられていました。

 

 

同じ松屋フーズですが、コラボ的ということもあり量には期待をしていなかったのですが…思っていたよりも量は多かったです。

ルーの量は当然ですが、バターチキンカレーの中に入ったごろごろチキンが多く入っていたので食べ応えがありました。

今回も(並)の注文をしたのですが、普段それほどご飯を沢山食べない人は(並)でも十分に満腹になると思います。

 

 

ルー

思っていた以上の美味しさでした。

まずルーですが、タイカレー的な色味はしていましたが、バターが入っている事もあり日本人向けの甘めの味付けになっています。

最初の一口は人によって少し癖を感じるかもしれませんが、後味はさっぱりしているので食べやすいです。

商品説明では”にんにく”の調味料が記載されていましたが、食べた感じでは”にんにく”の味はあまり感じられませんでした。

隠し味程度に入れているのかもしれません。

チキン

問題のチキンですが、実は著者は松屋のチキンがあまり好きではなく、松屋から新商品で出されるチキン料理にはいい思い出はありませんでした。

ただ、この”ごろごろチキン”に関しては、チキンのボリュームもあり食感も固すぎず柔らかすぎずちょうどいい感じでした。

1つ欲を言えば、この”ごろごろチキン”にもう少しルーの味がしみ込んでいればよかったのですが…恐らく、ルーを温めた後にチキンを入れている気がするので、こういった点をチェーン店で求めるのは調子方法的な問題もあり難しいのかもしれませんね(汗)

 

 

まとめ

前回コラボの「うな丼」もそうでしたが、今回のマイカリー食堂とのコラボ「ごろごろチキンのバターチキンカレー」もとても美味しかったです。

吉野家では以前モンストとのコラボをしていましたが、松屋は今後こういったコラボ企画を増やしていってほしいですね。

 

こちらの記事もおすすめ