「松屋」塩キャベツ豚丼の食レポ。おすすめしない人の理由。




7月30日15時に発売された松屋の「塩キャベツ豚丼」を食べてきたので、今回も食レポしていきます。

この「塩キャベツ豚丼」ですが、公式HPに未掲載の状態で公式ツイッターから突然発表されました。

松屋では新メニューを発売する前に、事前に告知をしているのですが一体どうして突然発売することをツイッター上で公表したのかは謎です。




「塩キャベツ豚丼」商品概要

並盛:550円(税込)
大盛:610円(税込)

栄養成分
【並盛】
カロリー:794kcal
たんぱく質:30.2g
脂質:27.3g
炭水化物:99.7g
ナトリウム:2144mg
食塩相当量:5.4g

【大盛】
カロリー:962kcal
たんぱく質:32.7g
脂質:27.6g
炭水化物:136.8g
ナトリウム:2145mg
食塩相当量:5.4g

見た目&量

いつもの牛丼の器に比べて少し大きめなのか、パッと見た感じでは全体の量が少ないように感じましたが、実際食べてみると少なくもなく多くもなくといった感じです(並の場合)

入っているキャベツの量は少なく、キャベツの他にきゅうりや大根もほんの微量ですが入っていました。

ただ、本当に気持ち適度の野菜の量で豚肉がほぼメインです。

全体的には見た目は薄いです。肉や野菜を炒めて味つけをしたものではなく、あく迄も「塩ダレ」をつけて食べるようになっています。



気になる味ですが、まず思ったのが濃い味が好きな人にとっては好きな商品ではないと思います。

上に乗っている「塩ダレ」が良い思った以上に薄い味なのか、ご飯の上に乗っている肝心の肉や野菜に味はあまり浸透はしていませんでした。

特に豚肉に関しては味が全く浸透していないのか、味付けがされていない豚肉をただ食べている食感でした。

気になった点は他にもあります。

豚肉やキャベツ等のおかずよりも、下にあるご飯の方が何故かタレがうまく浸透しているのか?ご飯が少ししょっぱさも感じました。

これはあえてそうしているのか、それとも調理している人がもしかすると作り方を間違っているのかもしれません。真相は分かりませんが…

この松屋の新商品「塩キャベツ豚丼」は、公式で全国販売すると記載されていたので、松屋としては力を入れている商品ではないか?と期待して食べたのですが、著者としては少し残念な味に感じたのが本音です。

全体的な味の薄さは夏を意識して狙って味付けをしたのは分かりますが、それを踏まえた上でも料理としては微妙な気がしました。

全体的に味付けが薄いさっぱりとした肉丼を食べたい方にはおすすめかもしれませんね。
松屋フーズ公式オフィシャルサイト
松屋公式Twitter

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