『偽りのアリス』は放置ゲームなので、戦闘は全てフルオートになります。

ですので、バランス良いパーティー編成だけではなく、キャラクターが持つアビリティ(スキル)をうまく設定させることが戦闘で勝利する秘訣となります。




アビリティ編集のやり方

ホーム→キャラ/編成のアイコン→編成→アビリティ編集でアビリティの使用をONOFFに切り替えることが出来ます。

各キャラクターには『Passive Ability』のスキルがありますが、編集のONOFFは不可となっています。

アビリティーは、パーティー構成のパターン同様に「通常」「ボス」「アリーナ」の3つのパターンで編集が出来るようになっています。



キャラの攻撃パターン

基本的にキャラクターが戦闘で行動するパターンは決まっており、アビリティを順番に発動した後通常攻撃を2回挟むのを繰り返します。

これをアビリティ編集する事で、不必要なアビリティは使用せず必要なアビリティのみ繰り出すことが可能となります。

 

アリスで例えると、通常は「ラビットハント」→「ティーパーティー」→「通常攻撃×2」になります。

敵が複数の場合は「ティーパーティー」の全体攻撃は効果がありますが、敵が単体の場合は「ティーパーティー」だと一撃のダメージが落ちてしまいます。

 

ですので、アビリティ編集で「ティーパーティー」をoffにすることで、「ラビットハント」→「通常攻撃×2」の行動順に設定することができ手早く高攻撃を繰り出すことが可能となります。

特に回復キャラクターの『猪八戒』では回復アビリティの回転を上げていき、『アラジン』や『ジュリエット』等の引きつけアビリティを持つキャラクターでは挑発アビリティをメインにしてバトルを有利に進めていきましょう。




対戦でのアビリティ編集の差は?

通常戦闘ではアビリティ編集をしなくても、ある程度の戦力が備わっていれば力押しで進行する事が可能ですが、ボス戦やアリーナでは状況に合わせたスキル編集をおすすめします。

特に「アリーナ」の対人戦では、アビリティ編集は重要です。

 

アリーナのランキングが下の方であれば、対人戦力の高さで力押しで勝ち進むことが可能ですが、ランキング上位になるとパーティー構成に合わせて上手くアビリティ編集をしている方も多くいます。

対人戦力では自分の方が強いのに、どうして負けたのか?と思われた方もおられるのではないでしょうか?

 

放置ゲーで戦闘は全てフルオートなので、確かに運要素の部分もありますが勝敗の大きな差はパーティー編成やこのアビリティ編集が大きなウエイトを占めます。

今後は防衛用のパーティー編成で、タイムアップを狙ったパーティーを組む方も多く出てくると予想されます。

 

状況に合わせた戦略でパーティー構成やアビリティ編集を行って戦いに挑みましょう。

 

こちらの記事もおすすめ



アプリ特集はこちらから