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ゼルダの伝説 夢をみる島|任天堂の策略は?スイッチ専用で変化?

任天堂スイッチ(Nintendo Switch)から、『ゼルダの伝説 夢をみる島』が2019年9月20日に発売されることが決定しました。

本作品は1993年6月6日に発売された、初代ゲームボーイ「ゼルダの伝説 夢をみる島」の実に26年ぶりとなるリメイクバージョンとなります。



 

ゼルダの伝説とは?


「ゼルダの伝説」は1993年6月6日、任天堂のゲームボーイから発売されたアクションアドベンチャーゲームです。

1998年12月12日にはゲームボーイカラーで新たに発売されており、子供から大人まで人気がある任天堂作品の1つになります。

ストーリー

修行の旅に出ていた「リンク(主人公)」は嵐によって船が転覆。

意識を失い浜辺で倒れていたところ、リンクはマリンという少女に助けられます。
リンクが行き着いた場所は”コホリント”という島になり、この島から出る為には島の神の「風のさかな」を目覚めさせなければならないことを知ります。

島から出る為にリンクは様々な謎に立ち向かい、やがて大きな真実に辿り着くことに…

 

 

以前の「ゼルダの伝説」との大きな変更点

設定やストーリーは初代とリメイク版にストーリーの大きな変化はありません。

任天堂スイッチから発売される事で何処まで「ゼルダの伝説」の世界観を再現出来るようになったのか?
そして、初代と比べてどれだけの変化を遂げたのかを著者は注目していました。

 

「E3 2019」の任天堂ブースでプレイアブル出展され、その全貌が公開される事になり、著者は良くも悪くも「ゼルダの伝説」の変化に驚きは隠せませんでした。

ゲームプレイの視点は以前からの2D型で画面を見下ろす形で、フィールドでは通常のスクロールタイプに変化。

そして、何より著者が一番に驚いたのは、キャラクターやフィールド等を含めたゲーム全体のビジュアルの雰囲気でした。

 

全体的にポップでカジュアルな雰囲気に変更されており、「リンク(主人公)」に限っては見た目がまるで「レゴブロック(LEGO)」の顔面を彷彿とさせる、愛嬌がある顔で作成されておりました(笑)

ここまでポップな仕上がりに変化させてしまうと、人によっては好き嫌いが大きく分かれてしまいそうですが…今の時代に合わせた上での任天堂の策略なのでしょうか?

ゲーム作品全体の雰囲気を簡潔に例えるとすれば、「どうぶつの森」の雰囲気に近いものを感じました。※個人の感想です




 

ゲームの進め方と新システムの導入

ゲームの雰囲気は大きく変化しましたが、多種多様なアイテムを使い謎を解いていくのは同じですので、は昔からの「ゼルダの伝説」が好きな方にとって安心してゲームプレイが出来る内容になっています。

パネルダンジョン


本作ではこれ迄の「ゼルダの伝説」にはなかった、「パネルダンジョン」のシステムが新しく導入されています。

 

クリアしたダンジョンの部屋の間取りを「パネル」にして手に入れる事ができ、獲得した「パネル」をパズルとして組み合わせる事で新しいダンジョンへとアレンジして挑戦していく事が可能です。。

 

又、クリアすれば様々なアイテムを手に入れられるようです。

新しいゲームシステム「パネルダンジョン」によってゲーム全体の評価に大きな影響を与えそうですが、新システムの導入によって新しい刺激や世界観を更に広がりを持たせてくれると期待したいと思います。

 

 

まとめ

「ゼルダの伝説」は今もまだ人気があるタイトルで、特に『ゼルダの伝説 夢をみる島』は思い入れが強く持っている方も多いのではないでしょうか?

任天堂スイッチからリメイク版が発売し、これまでに発売された前作とは違う雰囲気で戸惑いを隠せない方もおられるかもしれません。
ですが、ゲーム性自体は変わっていないので、きっと満足してゲームプレイ出来る作品になっていると思います。

以前から『ゼルダの伝説』シリーズを知っている方や、今回はじめて知った方も少しでも気になれば1度ゲームプレイする事をおすすめしますよ!

 

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