コミュニケーションの基本


 

話し方としぐさ

プライベートや仕事の時でも、相手とうまくコミュニケーションをとる秘訣は印象をよくすることが重要です。
 
自分の表情や態度など、相手に印象よく与えられるように心がけましょう。
 
無意識的に自分の悪い癖が出てしまい、相手に嫌な気持ちにさせていないか再確認してみて下さい。
 
少しの意識と工夫で、自分の印象が良くなり人間関係がよりスムーズになります。

ポイントは表情と態度

相手との会話中、印象に一番残るは表情や態度です。
 
笑顔をするのが苦手な人も、口角を上げて話すように意識してみて下さい。
 
また、相手の目を見るのが苦手な人は、「目」「鼻」「喉元」と順番に見れば大丈夫です。
 
あちこち目線を動かしていると、落ち着きがない印象を与えてしまうので注意が必要です。

話し始めはゆっくり

早口は聞き取りづらくなり、相手に悪い印象を与えてしまいます。
 
話し出すタイミングは特に意識して、ゆっくり落ち着いたトーンで話し始めて下さい。
 

 

印象を上げる話し方

無意識に出てしまう癖で相手を不快にさせてしまう可能性がありますので、意識して感じのよい話し方をマスターしましょう。

すみませんを多用しない

「すみません」を何度も多用していると、雑な印象を与える可能性もありますので、「ありがとう」に変えてみましょう。

不必要な言葉は使用しない

「えーと」「あのー」など、言葉に中身がないつなぎ言葉を使いすぎると、相手に不快感を与えてしまいます。癖づいている場合は、意識して一呼吸置いてから話し始めましょう。

無意識のしぐさに気をつける

目を上下左右していたり、手を動かしていると落ち着きのない印象を与えてしまいます。また、腕組みは拒絶感】えてしまいます。片足重心もだらしない印象になるので止めましょう。

謙遜しすぎない

褒められたことを否定していると、相手に対して反対に失礼になる場合もあります。


 

 

仕事でのコミュニケーション

仕事はプライベート時のように、仲良い人達とコミュニケーションを取り合うわけではありません。
 
相手に誤解を与えてしまわないように、話し方に気をつけましょう。
 
立ち居振る舞いを少し気をつけるだけで、相手に好印象を与えることが出来ます。

自己紹介のコツ

会社には色々な年齢の方が勤務しているので、自己紹介は共感を得られやすい内容にするのがコツです。
 
出身や趣味などの話しも含めて、1分程度にまとめておけば問題ありません。
 
また、話し終えたらゆっくり一礼すると落ち着いた印象になります。

雑談力

お互いが気楽に雑談が出来るようになれば、人間関係はより良くなります。
 
人間関係をスムーズにする為にも、まずは相手の話しをよく聞くようにしましょう。
 
先に相手の情報を知っておくことで、お互いの共通点が分かります。
 
又、ニュース等をチャックしておく事で、年代関係なく話題に出来ます。
 

 

ワンランク上の立ち居振る舞い

しぐさに気をつければコミュニケーションもワンランク上に。

話すときは体ごと向ける

話しかけられたときに、目線だけを向けるとにらんでいるように見えることも。また、作業しながら話を聞くのは余裕のない印象に。

お辞儀は立ち止まって

歩きながら首だけを曲げてお辞儀をすると、雑な印象に。道ですれ違ったときも立ち止まり、腰から上半身を傾けるように。

指先を揃える

人にものを渡すときに指先を揃えると、女性らしく丁寧な印象に。受け取るときは両手で。感謝の言葉を添えるのを忘れずに。

名刺は胸の前で渡す

背中を丸めると、あごが突き出て、媚びている印象に。背中はまっすぐにしたまま体を軽く傾けて、胸の高さで名刺を渡して。
 

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