心のケア|不安な時には?

不安を消すには早いケアが大事

日常生活の上で不安は常に誰もが持っている感情です。
 
不安には「寝坊したらどうしよう」という小さな不安から、将来に関する大きな不安まで様々です。
 
その不安が大きくなればなる程、自分自身ではうまくコントロールする事が出来なくなってしまい、やがて心の病気を招いてしまうことも…。
 
不安が大きく拡大してしまう前に、リラックスして解消していけるように心がけていきましょう。
 

 

漠然とした不安の整理

「仕事」「お金」「恋愛」「結婚」など、不安の種は言い出すとキリがありません。
 
はじめは小さな不安でも考えれば考えるほど、不安は大きく膨れ上がっていきます。
 
そんな時には自分が今感じている不安を実際に書き出してみましょう。
 
書き出した後、そのうちどれだけその不安が的中したのか確認してみて下さい。
 
自分が考えていたよりも、考えていた不安が現実化したのが少ないと分かるはずです。
 
こうして実際に確認してみることで、自分が普段感じている不安は取り越し苦労だということが実感するはずです。
 

 

不安を増やすNG行動

1人でいると色々な事を考えて過ぎてしまい、結果不安な気持ちが増加してしまう可能性があります。
 
出来るだけ人と接して話しをする時間を作るようにして、気持ちを落ち着かせるようにしましょう。
 
また、飲酒をして無理に不安の気持ちを抑えるようとする行為もNGです。
 
お酒を飲みすぎることで、物事を客観的に考えることが出来なくなってしまい、反対に不安が膨らむ恐れがあります。

体を温める

体の体温が冷えてしまうことで、自律神経の働きが崩れてしまい不安を感じやすくなってしまいます。
 
特に下半身は冷やさないように気をつけましょう。
 
冷え防止に毛布にくるまるだけでも安心感を得られますよ。

好きな場所や人と触れ合う

不安を小さくする為には、人と接したり好きな場所で過ごすことも効果的です。
 
家族や友人と会話をしたり、カフェ等の落ち着ける場所で寛げる時間を作ってみて下さい。

自然と触れ合う

森林浴や散歩など、自然と触れ合うことで心が落ち着きリラックスすることが出来ます。
 
木にもたれたり、ハグすることで気持ちを落ち着かせる効果を得られます。
 
また、室内でアロマやお香を炊くのもおすすめです。
 

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