ポジティブな心の作り方|心

毎日の心のケアででマイナス思考を減らす

どうして自分だけ?…と他の人と比べて落ち込んでしまう事は誰にだってあります。
 
自分に自身を持つことが出来ず、何でも悪い方向に考えてしまい、マイナス思考が長く続いてしまう事で、そこから中々抜け出すことが難しくなってしまうのです。
 
こうした気持ちを、ちょっとした行動や気持ちを切り替えるようにして、ボジティブな心に転換させていきましょう。
 

 

マイナス思考の原因

マイナス思考になる原因には様々な原因がありますが、パソコンでの長時間作業や運動不足によってセロトニンが不足する事でマイナス思考に繋がりやすくなります。
 
【セロトニンとは?】 脳の神経伝達物質で、目覚めや精神の安定を促す作用があります。
 
朝起きた直後に日光を浴びたり、よく噛んで食事をしたり、腹式呼吸や5~30分程度の軽い運動をする事で活性化することが出来ます。

好きなものへの時間を増やす

人と比べるのではなく、自分の長所をまずは知ることが大事です。
 
そうすることで、人と比べて落ち込んでマイナスな感情を持つことを減らしていけます。
 
「他人は他人」「自分は自分」と考えるようにしていきましょう。
 
また、自分が好きな趣味等をする時間を増やしていくことで、よりマイナスの感情が抜けやすくなります。
 
他人と比べるのではなく、以前の自分を比べていきましょう。

感謝の気持ちを書き出す

これまで自分がしてもらった感謝の気持ちを実際に書き出してみて下さい。
 
嬉しかったことや助けられた事を書き出し読み返すことで、悩んでいる心を穏やかにすることが出来ます。

前向きな人と会話する

どうしても自分でうまく感情をコントロールできない時には、ポジティブな友人を思い浮かべて考えるのもいい方法です。
 
前向きな会話はマイナス感情をリセットしてくれるので、ポジティブな友人なら今の自分の見て何と言うだろう?と考えてみて下さい。

余裕のある行動を心がける

心に余裕がない状態は、マイナス思考に陥りやすくなってしまいます。。
 
自分の心を落ち着かせる時間を作ってあげたり、余裕を持った行動をとるようにしましょう。
 
例えば混雑した電車を見送り、次の電車で大丈夫だと余裕を持つだけでも効果的です。

ネガティブワードを使わない

言葉と心はリンクしています。
 
ネガティブな発言はマイナス思考に繋がる原因の1つです。
 
例えば、「どうせ…」「だって…」「でも…」等 は、マイナス思考を引き起こしてしまう言葉達です。
 
自分を卑下するのもNGなのです。
 
意識的に使わないように心がけることで、マイナス思考に陥る時間が減っていきますよ。
 

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