脳を休ませて集中力を保つ

集中して作業が出来るのは、人によって個人差はありますが約1時間程度です。
 
ですので、1時間に1度休憩をはさんで、1度脳を休まれることで、また集中して作業を行うことが出来ます。
 
効率的に作業が行えるように、集中力を高める環境づくりや食事を取り入れていきましょう。
 

 

集中力が上がる環境

まずは気を散らすものを、自分の身の回りから取り除きましょう。
 
水色は集中力を高める効果がありますので、水色の小物等を使うのはおすすめです。
 
雑音が気になる場合には、気持ちを落ち着かせる環境音楽(水や森の音)をかけると効果があります。
 
チョコレートの香りで集中力を高めたり、ココアを用意して休憩用に備えておくのもおすすめです。
 


 

脳と筋肉の関係

筋肉を鍛えることで、脳に情報を送る力が強化され脳が活性化してくれます。
 
集中できないと感じた時は、軽くストレッチをしたり、少し歩いてみましょう。血行がよくなると脳が覚醒してくれます。
 
また、立って書類を読むことで集中力がアップしますよ。
 

 

集中力アップのツボ

ツボ押しで親指から小指まで強めに押して、集中力を持続させて下さい。オフィスでも簡単にできます。
 
両手のひらでゴルフボールを挟んでごろごろ転がすのもおすすめ。10分ほど続けてみて下さい。心が落ち着き、集中力が高まります。
 
【指先のツボほぐし】
指の爪の生え際を左右から挟むように押します。その日やることを考えるなどして、頭を使いながらツボをほぐすと脳は更に活性化されます。
 

 

いわしの蒲焼き丼で集中力アップ

青魚に含まれるDHAで脳の働きを活性化!ご飯は玄米にすると、さらに効果的!
 
材料
イワシの蒲焼き(缶詰)…1缶
(1人分)ご飯…茶碗1杯分
しめじ…1/4パック
ねぎ、ショウガ…少々
酒…大さじ1
しょうゆ…小さじ1
大葉…1枚
白いりごま…少々
 
【作り方】
①イワシは身と汁に分ける。しめじは石づきを取ってほぐし、ねぎは輪切り、ショウガは粗いみじん切りに。
 
②鍋にしめじ、酒を入れさっと炒める。ねぎ、ショウガ、缶詰の汁、しょうゆを加え、一煮立ちさせる。
 
③ご飯の上にイワシの身をのせ、②のたれをかける。せん切りにした大葉と、ごまを散らす。
 

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