『学校であった怖い話 アプリ(仮)』は、人気ホラー作品「学校であった怖い話」を題材としたホラーアドベンチャーゲーム。




 

「学校であった怖い話」をアプリ化させる為、鳴神学園の陰で活動を行う「殺人クラブジャック」が2019月4日1日にクラウドファンディング”を実行。

2019年5月30日には目標金額を達成させ、アプリゲーム化する事が決定しました。

現在事前登録の受付はされておらず、配信日は未定です。

 

 

学校であった怖い話とは?

サウンドノベル形式のホラーアドベンチャーゲーム。

主人公は一話ずつ語り手から話を聞き、語り手の話しの順番やシナリオの選択肢によってストーリーが大きく変化していきます。

1995年8月4日にスーパーファミコン版が発売され、1996年7月19日にはPlayStation用ソフト『学校であった怖い話S』で発売。

「Wii」「Wii U」でもバーチャルコンソールが配信されています。、

 

 

殺人クラブジャックとは?


『学校であった怖い話 アプリ(仮)』制作する為、本クラウドファンディングで仲間を集う為に作られたサークル。リーダーは日野貞夫。

活動を行う上で、同人ゲームサークル「七転び八転がり」の公式ツイッターを「殺人クラブジャック」が乗っ取り活動が行われました。



 

クラウドファンディング内容

クラウドファンディングで伝えられた内容では、原作・シナリオを手がける飯島多紀哉氏が自ら3000万円を用意し、足りない資金1000万円を募集。

アプリゲームを制作する上での考えは、様々なユーザーがゲームプレイを楽しむ幅広い世界観ではなく、少ない人数でも長く楽しめる世界を構築すること。

 

2019月4日1日に”クラウドファンディング”が開始され、2019年5月30日には目標金額1000万円を達成しアプリゲーム化する事が決定。

力を貸したパトロンはその数496人になり、合計支援は10984500円にものぼります。

 

 

シナリオは?

アプリ版「学校であった怖い話」では、鳴神学園の陰で活動を行う「殺人クラブ」が舞台となっており、新しくシナリオが書き下ろされています。

シナリオではこれ迄に発売された名作も収録されており、メインシナリオでは初期から約300万文字を超える大型コンテンツが用意されるとのこと。

 

これ迄と同じシナリオ分岐ゲームが主軸となり、画面に表示される文章を読み途中で現れる選択肢によってストーリーが展開。

スーパーファミコン版で登場した「無限廊下」「蠱毒の地下室」「飴玉婆さん」など、「学校であった怖い話」で有名なシナリオを約100万文字で収録予定しています。

 

 

製作陣

本作では有名シナリオライターや、イラストレーターだけではなく新人ライター等もゲスト作家として起用されるとのこと。

 

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