機動戦士ガンダムがモチーフとなる『ガンダムブレイカーモバイル』が、2019年夏に配信されることが決定しました。




 

ゲーム概要

本作は憧れのガンダムを自作で作り、シンプル操作で戦いを繰り広げるアクションバトルアプリゲーム。

監督は大張正己氏。
オープニングムービーでは、オリジナルストーリーとしてサンライズがアニメーション制作。楽曲BGMは林ゆうき氏が提供。

本作のゲームソングとして”04 Limited Sazabys”の楽曲が採用されています。

 

ストーリー

ガンプラ部の部員ミヤマ・サナに、ガンプラバトルのパートナーに誘われた主人公。

アイゼン・トウマをはじめとした個性豊かなメンバーと廃部寸前のガンプラ部で全国大会優勝を目指す。

 

「頭」「胴」「腕」「脚」「背部」「近接武器」「射撃武器」「楯」の8つに分かれたバーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルガンダムを自作する事が可能。

作成したガンダムを戦場に出せば、簡単操作で白熱バトルが繰り広げます。
又、オート機能も搭載されており、アクションゲームが苦手な人でも楽しめるようになっています。

 

登場キャラクター

主人公(CV:小野賢章)
サナとの偶然の出会いからガンプラ部に入部することになった。ガンプラバトル初心者だが、様々な出会いを通して成長していく。可能性を秘めた新人。

 

アイゼン·トウマ(CV:小野友樹)
母と弟妹たちにいい暮らしをさせてあげたいとの思いから、プロのガンプラファイターを志す。主人公のライバルにして良き部長。

 

ミヤマ·サナ(CV:高橋李依)
高校ではまわりに迷惑をかけない部活に入ろうと決めてガンプラ部に入ったも
のの、1年の秋にガンプラ部の部員が大量に退部してしまい、部が存続続の危機に陥る。大会の登録メンバーにも選ばれ、なんとしてでも強くならなければならなくなる。

 

クズノハ·リンドウ(CV:優木かな)
父親がプロのビルダー、母親がプロのファイターというサラブレッド。高校生ながらスポンサー契約を勝ち取り、プロファイターとなる。
1年のときガンプラ部のエースとして個人戦で全国大会に出場し、2年でキャ プテンになった。

 

コトモリ·レン(CV:藤田咲)
ガンプラ企業の令嬢。小学校に入る前から大人顔負けの実力を発揮し、神童と呼ばれた。高校1年で臨んだ全国大会でリンドウに敗れ、無敗記録が途切れるモチベーションを取り戻す格好の機会を得るため、リンドウと対戦するチャンスを狙っている。

 

イチノセ·ユリ(CV:松田堀水)
2人の兄に遊んでもらうために、ガンプラバトルを始めた。まともにやっても年上の兄たちにはかなわないので、トリッキーな戦い方を身につけていった。
いっしょに遊ぶのが目的だったので、負けることに免疫ができている。楽しいバトルができればそれでいい。

 

事前登録

『ガンダムブレイカーモバイル』の事前登録の受付が7月2日から開始。
事前登録者の人数によって、特典を受け取る事が出来ます。

【事前登録報酬】
100000人
「ガンダム」を獲得!
200000人
「ウイングガンダム」を獲得!



感じた疑問点

『ガンダムブレイカーモバイル』では、憧れのガンダムを自作する「ガンプラ」+アクションバトルを同時に楽しめる新しいアプリゲームとなっています。

男の人であれば、「ガンプラ」は誰もが一度は組み立て楽しんだ事があると思いますので、恐らくそのニーズに合わせて本作が制作されたものだと思います。

ただ、著者としては「ガンプラ」という概念は必要なかったのでは?と思う気持ちはあります。

 

ゲームでは「ガンダム」をただ自作で組立てるだけではなく、組立てるパーツによって「耐久力」「攻撃力」「スキル属性」等の様々な豊富な育成要素が含まれています。

それだけやり込み要素があるからこそ、「ガンプラ」という概念ではスケールが小さいものになってしまわないかと思いました。

 

「ガンダム」と一口でいっても、これ迄に様々なシリーズが出ていますので”オリジナリティ”あるガンダムゲームと考えた場合、恐らく本作のストーリー展開に合わせてのゲーム内容だったのかもしれません。

昔からのガンダムファンからすれば、ゲームに「ガンプラ」の要素を取り入れた方がよかったのかどうか意見が分かれる所かもしれません。

 

ただ、本作のビジュアル面ややり込み要素等のクオリティを考えれば、ガンダム好きを納得させるゲームに仕上げてくるのではないでしょうか?期待して配信日を待ちたいと思います。

 

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