「マリオカートツアー」は任天堂とDeNAがタッグを組んだ共同開発作品。




2018年2月1日に任天堂が誇る人気ゲーム「マリオカート」がアプリゲーム化されることが発表。
当初正式リリース日は2019年3月までと予定していました。

2019年4月25日にクローズドβテストの参加者の募集が開始され、2019年5月22日(水)~6月5日(水)まででクローズドβテストまで行われました。

クローズドβテストの結果、正式リリース日はアプリの品質向上及びサービス内容拡充のため2019年夏に延期することを発表。

現在「マリオカートツアー」では事前登録は実施していない状況です。

【公式サイト】
https://mariokarttour.com/ja-JP
【公式ツイッター】
https://twitter.com/Nintendo

マリオカートツアーの課金要素は?

正式リリースを待ち望んでいるファンからすれば、何より一番気になるのがアプリゲーム特有の課金要素ではないでしょうか?

2月8日に開催されたDeNAの決算説明会では、本作は有料の買い切り型ではなく基本プレイ無料であると公表されました。

昔からのマリオカートファンすれば、買い切りではないのが残念なところです。

そうなると、課金要素は何処の部分に含まれるのかということになります。

ガチャが設置された場合は?

あく迄もこれはただの予想になりますが、デフォルトのキャラクターとは別にスピードをより早く走れるキャラクター、又は車本体や車をカスタマイズする部品が排出されるガチャシステムが設置されるのではないかと考えられます。

希望としては課金要素は買い切りの形でキャラクターや車を選べるシステムにしてほしいところです。

もし本作でガチャシステムが実施された場合、一番最悪な形は操縦するキャラクターや操縦する車、カスタマイズ装備などが一緒に排出される混合ガチャの場合です。

排出確率にもよりますが、混合ガチャの場合は相当のリセマラを覚悟しなければなりません。

 

 

マリオカートツアーの操作性は?

ゲームの操作性ですが、今までの「マリオカート」に重点がおかれており、画面は横向きでバーチャルパッドで操作を行ないます。

又、ソシャゲでは今ではもう当たり前になっている、オート機能の搭載も組み込まれるのではないかと考えられます。

アプリゲーム特有の周回イベントが本作でも定期的に開かれた場合、オート機能がなければイベントの周回がかなりの苦行となってしまいますので。

 

 

オンライン対戦は?

マリオカートといえば友達同士の対戦プレイが醍醐味ですので、オンライン対戦のコンテンツを充実させた上で正式リリースされるのではないかと予想されます。



まとめ

「マリオカート」は1992年8月27日にスーパーファミコン(SFC版)から発売された、任天堂が誇る人気ゲームです。

今では64やDS、Wiiなど様々なシリーズを出している人気作品なだけに、アプリ化で何処まで楽しめるコンテンツになるのか期待が高まります。

クローズドβテスト版では、家庭用ゲーム機と違い操作性の難しさが問題でした。

コントローラーでの操作と違い、やはりバーチャルパッドを指一本で操作を行なう事は操作性の難易度が上がり、ゲームを楽しむのが困難な状態となっていました。

配信日の延期もこの辺りの改善を踏まえてのことだと思いますので、正式リリース日を期待して待ちたいと思います。

アプリゲーム特集はこちらから