『偽りのアリス』が初となるカムバックキャンペーン「おかえりログインボーナスはじめました」を2月23日~3月23日の間で開始しました。


カムバックキャンペーン詳細

「おかえりログインボーナスはじめました」
1日目:金貨×500
2日目:金貨×500
3日目:金貨×500
4日目:金貨×500
5日目:金貨×500
6日目:金貨×500
7日目:ピュアクリスタル×10


サーバー状態

サービス開始時は早いペースで新サーバーが解放されていましたが、ここ最近は新サーバーの解放はかなり緩やかな状態です。

現在では全部で20サーバが開設されています。

サーバー一覧

アリス
不思議の国
白雪姫
7人の小人
浦島太郎
大きな玉手箱
ヘンゼル
お菓子の家
赤ずきん
ワインの干し肉
マッチ売りの少女
雪降る大みそか
チシャ猫
ドードー
グレーテル
お菓子の魔女
雪白
白い薔薇
眠り姫
茨の森

ユーザーのログイン状況やクラン戦等の参戦状態を考えると、活発なユーザーはごく一部で各サーバーの多くは少しずつ過疎化の傾向だと思われます。


過疎化の原因となった理由

過疎化になった1つの原因として上げられるのが、各サーバーに1人のユーザーがそれぞれ1アカントずつ作れる環境にした事だと考えられます。

今現在全部で20サーバーがありますが、1人のユーザーが各サーバーごとに1アカウントを持つことができ、実質20アカウントまで作成することが可能です。

各サーバーに作ったアカウント全てをゲームプレイをする人はほとんどいません。

メインでゲームを行うアカウントが決定すれば、他に作成した各サーバーのアカウントは放置したままの状態になっている可能性が高いです。


ユーザーのアカウント増設の原因

放置ゲームという特性もあり、リリース時からゲームをしているユーザーと後から始めた新規ユーザーとでは大きな差が生じる為、配信会社がサーバーを細かく分かる必要性は理解出来ます。

ただ、ゲームアプリの大半は1ユーザーがアカウントをサーバー毎に作成できないのですが、『偽りのアリス』ではそれが可能となったのが問題の始まりだったのかもしれません。

新サーバーで新しくアカウントを作成する人の理由はそれぞれだとは思いますが、主に「新サーバーの物珍しさ」「リセマラ」「アリス選択」の3つの理由が考えられます。

【リセマラ問題】
アカウントを沢山作成して、その中でリセマラが上手くいったアカウントでゲームを開始。リセマラが成功したアカウントでゲームを開始するが、他に作成したアカウントは放置上状態に。

【アリス選択問題】
ゲーム開始前に主人公となるアリスを3つのタイプ(破壊・術士・狩人)から選択します。別アカウントを各サーバーに作成しそれぞれ違うタイプのアリスを選択。気に入ったアリスのタイプが決定すれば、ゲームを本格的に始めていき他アカウントは放置状態に。


まとめ

一度満員になったたサーバーは新規ユーザーが入らない状態になっている為に、ゲームを辞めたユーザーが増えて過疎化するのは当然のことです。

その為のカムバックキャンペーンだとは思いますが、1度辞めたユーザーを戻すのは至難の技です。

今いるユーザー達のモチベーションを下げさせない為にも、各それぞれのサーバーを統合することも視野に入れて考える時なのかもしれません。


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