『ハリー・ポッター:魔法同盟』は、「ポケモンGO」で有名なNiantic(ナイアンティック)とWB Games San Franciscoが共同制作するモバイルARゲームです。

プレイヤーは魔法使いや魔女となって、人間界に入った”魔法生物”を人間の目に見つからないよう魔法界に戻すのがゲームテーマとなっています。

 

「イギリス」「ニュージーランド」「アメリカ」「オーストラリア」では既に正式リリースされており、日本では現在事前登録を受付中。

正式リリースは近日配信予定となっています。




 

ストーリー

魔法界の存在がマグルに知られてしまう事態が起きようとしています。

皆さん、どうか落ち着いてください。魔法の形跡が突如としてマグルの世界に現れはじめています。
このままでは、無関心なマグルでさえこの事態に気付く恐れがあります。

 

この大災厄を阻止するために、魔法使いの皆さんの協力が必要です。阻止できなければ、「例のあの人」以来の苦難の時代が訪れるかもしれません。
呪文に磨きをかけ、杖を準備し、今すぐ登録してください。

 

 

ゲームシステム

本作ではARモードが搭載。現実世界を歩き様々なスポットに到着し、食料を摂取することで呪文を唱えるエネルギー(スペルエネルギー)を溜められます。

スペルエネルギーが溜まり表示される画面を指でなぞることで、バトル時に呪文を唱えられるようになります。

 

「魔法生物」は様々な施設や場所に存在しており、「魔法生物」を魔法界に送り戻す事で報酬を受け取ることが可能。

又、移動キーのロックを解除すれば、魔法界に入ることが出来ます。



 

登場キャラクター

「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズのキャラクター達が登場します。

2019年5月30日(木)に本作の日本語吹き替えを行われる事が発表。

日本語吹き替では、映画版の吹き替え同様にハリー役に小野賢章さん、ハーマイオニー役に須藤祐実さん、ロン役に常盤祐貴さんが担当。

 

 

評価

Niantic(ナイアンティック)は、マルチプレイAR技術を持つ会社「Escher Reality」を買収する事で、『ポケモンGO』よりも向上したARゲームを開発する事が出来たと公表しています。

本作『ハリー・ポッター:魔法同盟』のリリースにはかなりの自信が伺えるのですが、先にリリースされている海外の反応では、呪文を唱える為のエネルギー(スペルエネルギー)が早い段階で消費される等の不満が既に出ているというのが現状です。

この辺りの問題を日本版リリースに向けて、どう調整してくるのか気になる所です。

 

又、海外では『ハリーポッター』の知名度は高いかもしれませんが、日本においては『ハリーポッター』よりも、やはり『ポケモン』の人気の方が高いと著者は感じており、その点を踏まえても『ポケモンGO』よりも今ひとつ人気が出ないのではないかと考えています。

ハリーポッターの映画が公開され盛り上がっていた頃のリリースであれば、間違いなく人気が出たとは思いますが、今このタイミングでのアプリ配信…以前の『ポケモンGO』のように社会現象までに発展し人気が出るのか、期待してリリースを待ちたいと思います。

 

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