このファンこの冬最後の雪遊び画像
 
ダスト:ヒャホゥ!!
 
リーン:ちょっとダスト、スピード出しすぎよ!?
このファンこの冬最後の雪遊び画像②

ダスト:何言ってんだよ。ソリはスピード出さなきゃ楽しくないだろ。
 
ダスト:この俺の巧みなソリさばきを見れば、どんな女もイチコロかもな。
 
よし、早速ナンパでもするか!そうなりゃ、人が多そうな下の方に急ぐぞ!!
 
リーン:待ちなさい、ダスト!そっちはーー



 
このファンこの冬最後の雪遊び画像③ダスト:はぁ…吹雪いてきたな。山小屋はどこだ?
 
リーン:アタシが止めたのに…。立ち入り禁止の札が目に入らなかったの?
 
ダスト:多少のトラブルは踏み越えてこそ男ってもんよーーあでっ!?ってーな、リーン!何すんだよ!
 
リーン:ほんっとにアンタはそればっかなんだから。もっとしっかりしなさいよ。
 
…クシュンッ。もう、ホントにどうすんの!?このまま遭難しちゃったら…!!
 
ダスト:…悪い、全部俺のせいだ。
 
リーン:ダスト?
 
ダスト:いつもお前に迷惑ばっかかけて…本当に駄目な男だよ。
 
リーン:ちょっと、いきなりどうしたのよ。こんな時に…。
 
ダスト:こんな時だから、だよ。お前に言わなきゃいけないことがあるなって…。
 
リーン…。頼む!金貸してくれ!!
 
リーン:駄目に決まってるでしょ!?
 
ダスト:ぐうう…駄目か。こんな時なら勢いで貸してくれるかと思ったのに。
 
リーン:見なさい、もう雪も止んでるわよ?ここにいたら風邪引いちゃうし、早く下山しましょう。
 
ダスト:待て、下山する前に俺に1万エリスをーー
 
リーン:いい加減にしなさーい!!
 
ダスト:ぐっは…いい、右だ…。
 
リーン:はぁ、雪山に来てもこの男は…最っ低ね!
 
気絶したダストをソリに乗せ。リーンはそれを引きずりながら山小屋へと戻るのだった。
 

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