『絵師神の絆』は手塚作品の「ブラック・ジャック」「火の鳥」「鉄腕アトム」等の有名キャラクター達が”シメキリ”と呼ばれる敵と戦うアプリゲーム。




 

ゲーム概要

本作は大手アニメ会社「手塚プロダクション」が協力しており、「みんゴル」等で有名なフォワードワークスから2019年に配信予定しています。

まだ現在は詳しいゲーム詳細は明らかになっておらず、事前登録の受付も開始していません。

 

ストーリー

舞台は、絵師神が作り上げた妄想が具現化する「コミクス界」。
そこでは、己の絵を生業とする絵師たちが生存をかけて戦っていた。

ある時、そんな「コミクス界」に破壊神が登場。

世界の滅亡を目論む破壊神を倒すため、絵師たちは絵師神のチカラを借りて美少女たちと共に「シメキリ」と戦っていく…

 

登場キャラクター


火の鳥(CV:石原夏織)イラスト:藤真拓哉
『私が守ってさしあげますわ。さあ、こちらへいらしてください』

 


ブラック・ジャック(CV:東山奈央)イラスト:ナナメダケイ
『ふふっ、私だって人に感謝されれば嬉しいと思うさ』

 


ピノコ(CV:立花理香)イラスト:桝石きのと

 


アトム(CV:釘宮理恵)イラスト:つなこ
『例えこの命に代えても、ぼくはこの世界を守るんだ!』

 


ウラン(CV:???)イラスト:たにはらなつき
『だめよ!創作者さんはこれからあたしと遊ぶの!』

 


お茶の水博士(CV:???)イラスト:切符
『ウヒャヒャヒャ!子供達の喜ぶ顔が目に浮かぶわい!』

 


コバルト(CV:小市眞琴)イラスト:紅林のえ
『わたし、コバルトです!困ったことがあったら、なんでも言ってくださいね!』

 


レオ(CV;伊藤美来)イラスト:まなみつ
『くんくん、あなたはいい人だね。匂いで分かるんだ!』

 


ライヤ(CV:西田有愛)イラスト:昆布わかめ
『あたし、ジャングルの守り神のメッセンジャーよ。すごいでしょ。』

 


ルネ(CV;本宮佳奈)イラスト:由夜
『どうだい? このハット! ぼくに似合ってるだろ?』

 


ココ(CV:中島由貴)イラスト:KEI
『わたしの自慢の声で元気づけてあげよう!』

 


トミー(CV:氷青)イラスト:てるてる法師
『この爆弾を……えいっ! って、戻ってきちゃいました~!』

 


ユニコ(CV:降幡 愛)イラスト:jimmy
『きみは、わたしのこといじめない?』

 


チャオ(CV:須田裕莉香)イラスト:apapico
『お空を飛べる魔女ネコなの。しかもとってもかわいいの~♪』

 


メルモ(CV:鈴木みのり)イラスト:平野克幸
『あっ!たべちゃだめっ!そのアメはわたしのだよっ!』

 


九尾の狐(CV:高里桃子)イラスト:凪白みと
『ふふ、われの美しさに目を奪われておるようだな。無理もない』

 


チリ(CV:高橋菜々美)イラスト:西沢5ミリ
『歌と踊りなら任せてください!それ、てんてけてん♪』

 


ミイチャン(CV:御幸真菜)イラスト:希
『見ての通り、立派な伽羅少女なの。ウサギちゃんじゃないからね?』

 


ロック・ホーム(CV:河野ひより)イラスト:まっくすめろん
『私のことはロックと呼んでくれ。おまえが望むならどんな役でも演じてやるよ』

 


ヒョウタンツギ(CV:安田奈緒子)イラスト:推奨幻想



感想

公式からPVは既に公開しており、キャラクターによっては原型がほとんどない程に美少化されているのが分かります。

以前流行りだった擬人化とは違いますが、手塚作品で登場する本来のキャラクタービジュアルがこれだけ変化している事を考えると、本作もある種同系統のアプリゲームだと考えてもいいかもしれません。

『絵師神の絆』では様々な人気イラストレーターが参加しており、この辺りは最近のアプリゲームの傾向なのか、キャラクターによってイラストレーターを使い分けるパターンがよく見受けられます。

 

ストーリーでは”コミクス界”と呼ばれる世界で、絵師神がキャラクター達を具現化させて「シメキリ」と呼ばれる敵と戦いを繰り広げていく内容となっています。

この「シメキリ」と呼ばれる敵は…つまり、「締め切り」という意味だと考えられますね。敵の詳細もまだ明らかにはなっていません。

 

1番気になる点は『絵師神の絆』に登場するキャラクター数です。

公式ツイッターではゲーム内で登場するキャラクター達が次々と紹介されていますが、公開されているキャラ数を考えると、ゲーム当初からかなりのキャラが存在しているのではないかと考えられます。

 

ガチャでしかキャラクターを獲得することが出来ないのであれば、キャラクター数を考えると手に入れるのはかなりの困難を極めるのは間違いありません。

手塚作品のアプリゲーム化は珍しく、手塚プロダクションが協力しているだけにユーザー目線のアプリゲームになっていると期待したいと思います

 

こちらの記事もおすすめ



おすすめアプリはこちらから